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2017/4/22(土)のフィールドワーク (植物編)

トンボ探索の合間に、野草を撮影しました。
まぁまぁ上手く撮れたので、もったいないので投稿しておきます。

スミレ
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
地面にしゃがみこんで、地面スレスレから撮影しました。
f0376976_21332757.jpg

セイヨウタンポポ
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
紫色の野草の中で、ポツンと一輪咲いてました。
f0376976_21433308.jpg

レンゲ
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
近頃、あまり見かけなくなりました。
f0376976_21561765.jpg

赤字には、主にオリジナルサイズの写真が閲覧できる「PHOTOHITO」のURLを埋め込んでいます。
「PHOTOHITO」のページで写真を表示した後、さらに写真をクリックするとオリジナルサイズになります。
オリジナルサイズは、さらに拡大表示できますので、解像感の参考にして下さい。




by ba-mf08 | 2017-04-24 21:57 | 植物 | Comments(0)

2017/4/22(土)のフィールドワーク

今回は、2箇所のフィールドに行ってきました。


まずは、1箇所目。
現地には、7:00頃に到着。
到着時の気温は、12℃(気象庁発表)。
天候は、わずかに陽射しがある時もありましたが、概ね曇り。

このフィールドの探索対象は、「ムカシトンボ」の羽化。
4/16に、今季の初観察ができました。
羽化期間は、7~10日前後。
まだ、観察ができるかもしれないので、観察がしやすいポイントを探索しました。

4/16に羽化を観察したポイントでは、前回観察した羽化殻以外、見つける事ができませんでした。
目の届きにくいところで羽化しているのか、今年は羽化期間が長いのか・・・

4/16に羽化を観察できなかったポイントでは、羽化殻を3個発見。
更に、羽化中の1個体のメスを発見しました。
しかし、羽化中の個体は、翅が羽化不全でした。
おそらく飛び立てず、餌を摂る事ができず、残念ながら死んでしまうと思います。

ムカシトンボ♀①
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
f0376976_08142340.jpg

ムカシトンボ♀②  
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
f0376976_08152143.jpg

ムカシトンボ♀③
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
f0376976_08162283.jpg

このフィールドは、11:00頃に撤収しました。
撤収時の気温は、17℃(気象庁発表)。


次に、2箇所目。
現地には、13:00頃に到着。
到着時の気温は、17℃(気象庁発表)。
天候は、わずかに陽射しがある時もありましたが、概ね曇り。

このフィールドの探索対象は、「ホソミイトトンボ」。
当地は、最も訪問頻度が高いフィールドです。
3/19の観察を最後に、3/25・4/2・4/8に探索しましたが、観察できていません。
繁殖水域の周りは、だいぶ草が茂ってきました。
茂みに隠れているかもしれないので、草地を中心に探索しました。

草地に入ると、飛び立つ昆虫がいるのですが、ほとんどが「ガガンボ」・・・
飛び立つ昆虫を何度もココロが折れながら確認すると、明らかに「ガガンボ」よりも大きな昆虫を発見。
つ、ついに・・・!?

オツネントンボ♀①   
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
アレ・・・(汗)
しかし、このフィールドでは、本種はレア種。
ウレシイ誤算でした。
f0376976_10231991.jpg

更に探索すると、もう1個体発見しました。

オツネントンボ♀②
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

草の茂みの中に静止中で、ガサガサ近寄ったら逃げられそうなので、望遠レンズで狙いました。
草と草の間から狙いましたが、レンズの前に草が多く、脚と腹部先端に少し草が被ってしまいました。
f0376976_10235211.jpg

オツネントンボ♀③
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
望遠レンズでの記録撮影が済んだので、短い焦点距離のレンズでの撮影に変更。
近付く時に、多少飛ばれましたが、なんとか接近できました。
草と草の間にレンズを突っ込み、レンズの前に草が被らないところで撮影できました。
f0376976_10291555.jpg

結局、オツネントンボは、♀2個体を発見できました。

気を取り直して、「ホソミイトトンボ」の探索を続けました。
今度こそ、ついに・・・!!

ホソミイトトンボ越冬型♂①
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
すっかり、キレイなブルーに体色変化していました。
背景は気に入ってるのですが、風による被写体振れなのか、手振れなのか、少し振れています。
f0376976_11495174.jpg

ホソミイトトンボ越冬型♂②
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
振れ対策として、ISO感度とシャッター速度を上げて、写し止めました。
f0376976_11520489.jpg

更に2個体目の探索を続けましたが、突然、雨が降ってきたので撤収。
このフィールドは、15:00頃に撤収しました。
撤収時の気温は、17℃(気象庁発表)。


赤字には、主にオリジナルサイズの写真が閲覧できる「PHOTOHITO」のURLを埋め込んでいます。
「PHOTOHITO」のページで写真を表示した後、さらに写真をクリックするとオリジナルサイズになります。
オリジナルサイズは、さらに拡大表示できますので、解像感の参考にして下さい。

「PHOTOHITO」のムカシトンボの写真一覧は、コチラ
「PHOTOHITO」のホソミイトトンボの写真一覧は、コチラ
「PHOTOHITO」の夏型の写真一覧は、コチラ
「PHOTOHITO」の越冬型の写真一覧は、コチラ


by ba-mf08 | 2017-04-23 12:08 | トンボ | Comments(0)

2017/4/20(木)の通勤スナップ

通勤で使ってる道中の草花が、だいぶ賑やかになってきました。
少し早起きして、通勤中に撮影しました。

・・・とはいえ、のんびりと撮影している時間はあまり無いので、撮影対象を絞りました。
今回の被写体は「タツナミソウ」です。


早速、朝の通勤時の撮影開始。

タツナミソウ
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
開放絞り
朝の通勤時に撮影した時は、陽射しが強く、光の陰影(コントラスト)が強くなってしまいました。
f0376976_21140194.jpg


昼休みの頃になると、薄っすら曇ってきました。
光量が少なくなりますが、光の陰影(コントラスト)が弱くなり、好みの仕上がりになります。
早速、リベンジの撮影開始。

タツナミソウ
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
開放絞り
SONY 100mmSTFレンズの効果もあり、狙い通りの背景の描写になりました。
f0376976_21272811.jpg

タツナミソウ
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
参考までに、絞り8.0の作例です。
f0376976_21330486.jpg


赤字
には、主にオリジナルサイズの写真が閲覧できる「PHOTOHITO」のURLを埋め込んでいます。
「PHOTOHITO」のページで写真を表示した後、さらに写真をクリックするとオリジナルサイズになります。
オリジナルサイズは、さらに拡大表示できますので、解像感の参考にして下さい。
by ba-mf08 | 2017-04-20 21:34 | 植物 | Comments(0)

2017/4/16(日)のフィールドワーク

前回、発見に至らなかった「ムカシトンボ」の羽化個体を探索しました。
フィールドは前回と同じ場所です。

現地には、6:30頃に到着。
到着時の気温は、12℃(気象庁発表)。
天候は晴れ。
羽化がよく見られるポイントは、まだ太陽光が差しておらず、少し肌寒かったです。

羽化の開始時間は、おおむね9:00を過ぎた頃に始まります。
前日の羽化居残り組がいるかもしれないので、早朝から探索しました。
いくつかの羽化ポイントを探索しましたが、羽化殻が全く見つかりませんでした。
前日に、このフィールドを馴染みの虫友さん虫友Fさんが探索しましたが、発見には至りませんでした。
前日はまだ羽化していなかったようです。

途中、馴染み虫友さんと虫友Fさんが、前日のリベンジ探索に来ました。
(この日の馴染みの虫友さんのブログの内容はコチラで、虫友Fさんのブログの内容はコチラです)
8:30を過ぎた頃から、いくつかの羽化ポイントに太陽光が差すようにをなりました。
太陽光が差すポイントを優先的に探索すると、9:15頃、ついに発見。
しかも、2頭のオスが羽化している最中でした。

ちなみに、このフィールドの昨年の羽化開始は、(確か・・・)4/10。
今年は、4/16。
約1週間のズレでした。

羽化期間は、7~10日前後なので、次週も観察できるかも知れません。
2~3週間後には、繁殖行動が始まります。
忙しい時期になりました。


以下、記録撮影分です。

ムカシトンボ♂
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
羽化殻から抜け出て、だんだん体が伸びてきました。
f0376976_22223724.jpg

ムカシトンボ♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO(焦点距離12mm)
体色が、かなり出てきました。
広角側の焦点距離で撮影。
カメラを地面に置いて、なるべく空が入るように撮影しました。
f0376976_22232145.jpg

ムカシトンボ♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO(焦点距離40mm)
体色が、かなり出てきました。
望遠側の焦点距離で撮影。
開放絞りで、背景をなるべくボカしました。
f0376976_22235396.jpg

ムカシトンボ♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO(焦点距離40mm)
体色が、かなり出てきました。
絞り込んで望遠側の焦点距離で撮影。
背景は少し雑然としますが、解像度はマクロレンズ並になりました。
f0376976_19225848.jpg

ムカシトンボ♂
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
体色が、かなり出てきました。
OLYMPUS 12-40mmの望遠側で撮影した写真との撮り比べ。
開放絞りで、背景をなるべくボカしました。
f0376976_22242079.jpg

スミレ
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
ムカシトンボ探索の合間に撮影。
f0376976_22244245.jpg

このフィールドは、13:00頃に撤収しました。
撤収時の気温は、25℃(気象庁発表)。


赤字には、主にオリジナルサイズの写真が閲覧できる「PHOTOHITO」のURLを埋め込んでいます。
「PHOTOHITO」のページで写真を表示した後、さらに写真をクリックするとオリジナルサイズになります。
オリジナルサイズは、さらに拡大表示できますので、解像感の参考にして下さい。

「PHOTOHITO」のムカシトンボの写真一覧は、コチラ

by ba-mf08 | 2017-04-17 19:24 | トンボ | Comments(0)

2017/4/15(土)のフィールドワーク

この日は、朝から会社の健康診断でしたが、10時頃には帰宅できました。
妻が、今年はまだサクラを撮影していないとのこと・・・
出発の時間が遅くなりましたが、撮影に向かいました。
都心部のソメイヨシノは散り始めてるので、郊外へ行きました。

現地には、14:00頃に到着。
到着時の気温は、23℃(気象庁発表)。
天候は、晴れ。
ただ、一時的に通り雨がありました。


思った通り、郊外ではソメイヨシノの葉は、ほとんど出ていませんでした。

ソメイヨシノ
(たぶん・・・)
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
別の枝のソメイヨシノを前ボケに利用しました。
f0376976_21474526.jpg

オオシマザクラ
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
背景のピンクは、別の木のシダレザクラです。
f0376976_21483123.jpg

ヤエベニシダレ
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO(焦点距離40mm)
シダレザクラの仲間。
f0376976_21485879.jpg

ソメイヨシノ
(たぶん・・・)
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO(焦点距離12mm)
f0376976_21542635.jpg

約1時間ほど撮影をして、15:30頃に撤収しました。
撤収時の気温は、20℃(気象庁発表)。


赤字には、主にオリジナルサイズの写真が閲覧できる「PHOTOHITO」のURLを埋め込んでいます。
「PHOTOHITO」のページで写真を表示した後、さらに写真をクリックするとオリジナルサイズになります。
オリジナルサイズは、さらに拡大表示できますので、解像感の参考にして下さい。


by ba-mf08 | 2017-04-15 21:56 | 植物 | Comments(0)

2017/4/8(土)のフィールドワーク

今回は、2箇所のフィールドに行ってきました。


まずは、1箇所目。
現地には、9:00頃に到着。
到着時の気温は、16℃(気象庁発表)。
天候は、雨。

このフィールドの探索対象は、「ムカシトンボ」の羽化。
本種は、例年4/10前後くらいから、このフィールドでは羽化が始まります。
しかし今年は、羽化に必要な「積算温度」にまだ達していないようで、まだ羽化の気配は無いようです。

「ムカシトンボ」の羽化は期待できそうになかったので、出会った春の野草を撮影しました。


SONY α7Ⅱ
SONY FE 100mm F2.8 STF GM OSS
絞ると、凄い解像度です。
f0376976_19591889.jpg

フキノトウ
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO(焦点距離12mm)
だいぶデカかったので、広角レンズで狙ってみました。
f0376976_20020548.jpg

ハナネコノメ
(種名に誤りがありましたら御指摘下さい)
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
「ハナネコノメ」・・・ですかね?
自信が無いです・・・
SONY 100mmSTFの最短距離にて撮影。
f0376976_20030939.jpg

ハナネコノメ
(種名に誤りがありましたら御指摘下さい)
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO(焦点距離40mm)
もう少し大きく写したかったので、OLYMPUS12-40mmの望遠側で撮影。
f0376976_20040462.jpg

コケ
SONY α7Ⅱ
SONY FE 100mm F2.8 STF GM OSS
映画「もののけ姫」のような雰囲気を見つけました。
SONY 100mmSTFの最短距離にて撮影。
f0376976_20045211.jpg

コケ
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO(焦点距離40mm)
もう少し大きく写したかったので、OLYMPUS12-40mmの望遠側で撮影。
f0376976_20053770.jpg

時折、雨が止むこともありましたが、終始、霧雨が降っていました。
このフィールドは、12:30頃に撤収しました。
撤収時の気温は、16℃(気象庁発表)。


次に、2箇所目。
現地には、14:00頃に到着。
到着時の気温は、16℃(気象庁発表)。
天候は、まだ雨。

このフィールドの探索対象は、「ホソミイトトンボ」。
当地は、最も訪問頻度が高いフィールドです。
今回は、時間も無かったので、グルっと一回りしてきました。
繁殖水域に隣接する斜面の上や繁殖水域近くの草地などを探索しましたが、見つかりませんでした。

ココでも、出会った春の野草を撮影しました。

キランソウ
SONY α7Ⅱ
SONY FE 100mm F2.8 STF GM OSS
3~5月に咲く野草。
似たような形・色の野草が多いので、混乱します。
久々に見かけたので、記録撮影。
f0376976_20062042.jpg

サクラ
(たぶん、ソメイヨシノ)
SONY α7Ⅱ
SONY FE 100mm F2.8 STF GM OSS
東京のソメイヨシノは、ちらほら葉が出始めていましたが、このフィールドでは出ていませんでした。
f0376976_20065999.jpg

ムラサキケマン
SONY α7Ⅱ
SONY FE 100mm F2.8 STF GM OSS
雨が強く降っていましたが、林縁部は適度に雨除けになり、雨粒があまり写せませんでした。
f0376976_20080149.jpg

オドリコソウ
SONY α7Ⅱ
SONY FE 100mm F2.8 STF GM OSS
なんでも、開放絞りで撮影すればよいというものではないですね・・・
・・・反省。
もう少し絞って、しっかり花の部分を写したかったです。
f0376976_20082545.jpg

結局、霧雨がずっと降っていました。
このフィールドは、15:30頃に撤収しました。
撤収時の気温は、16℃(気象庁発表)。


赤字には、主にオリジナルサイズの写真が閲覧できる「PHOTOHITO」のURLを埋め込んでいます。
「PHOTOHITO」のページで写真を表示した後、さらに写真をクリックするとオリジナルサイズになります。
オリジナルサイズは、さらに拡大表示できますので、解像感の参考にして下さい。

by ba-mf08 | 2017-04-11 20:53 | 植物 | Comments(0)

2017/4/2(日)のフィールドワーク

定期的に訪問するフィールドに行ってきました。


現地には、7:00頃に到着。
到着時の気温は、4℃(気象庁発表)。
天気予報では「晴れ」になっていましたが、到着時は「曇り」。
風がやや吹いており、少し肌寒かったです。

このフィールドは、最も訪問頻度が高いところです。
主な観察対象は、「ホソミイトトンボ」と「モートンイトトンボ」。
「モートンイトトンボ」は探索時期ではありませんが、「ホソミイトトンボ」は年間を通して探索しています。
越冬態を当地で観察できましたが、3/25の探索時には姿を消してしまいました。
この時期は、天候・気温によっては、活動が不安定になるので、水辺に集まる時期までは観察は難しそうです。

今回は、「ホソミイトトンボ」の探索ではなく、今のフィールドの雰囲気を散策をしてきました。

以下、出会った野草です。

ホトケノザ
SONY α7Ⅱ
SONY FE 100mm F2.8 STF GM OSS
f0376976_19122604.jpg
開放絞りで撮影しましたが、やや背景が雑然としてました。
逆光でしたがストロボを使用せず、被写体に露出を合わせて、背景を飛ばし気味の露出にしました。

ツクシ(スギナ)
SONY α7Ⅱ
SONY FE 100mm F2.8 STF GM OSS

f0376976_19124502.jpg
前の週よりも、たくさんの「ツクシ」が出ていました。
開放絞り・ほぼ最短距離で撮影。

スギナ(ツクシ)
SONY α7Ⅱ
SONY FE 100mm F2.8 STF GM OSS

f0376976_19130283.jpg
比率的には「ツクシ」(胞子茎)が多かったですが、少し「スギナ」(栄養茎)も出始めました。
葉の先端には、水滴がたくさん付いていました。
意外と知られていませんが、「ツクシ」と「スギナ」は同一植物です。
春に地下茎から「ツクシ」(胞子茎)が出てきて、胞子を放出します。
「ツクシ」が成長すると、地下茎から外見の異なる「スギナ」(栄養茎)が出てきます。

ヒメオドリコソウ
SONY α7Ⅱ
SONY FE 100mm F2.8 STF GM OSS
f0376976_19132120.jpg
開放絞り・ほぼ最短距離で撮影。

ケキツネノボタン
SONY α7Ⅱ
SONY FE 100mm F2.8 STF GM OSS
(種名に誤りがありましたら御指摘下さい)
f0376976_19133987.jpg
普段、トンボばかりに目を向けていて、こういう野草に気付きませんでした。

セイヨウタンポポ
SONY α7Ⅱ
SONY FE 100mm F2.8 STF GM OSS
f0376976_19135703.jpg
このフィールドでは、在来種の「カントウタンポポ」や「シロバナタンポポ」も見られます。
ただ、このようなコンクリートの隙間から生えているのは、外来種の「セイヨウタンポポ」ばかりでした。

10:00頃には、時折、太陽が出てきて気温が高くなりましたが、「ホソミイトトンボ」は見つからず・・・
このフィールドは、11:00頃に撤収しました。
撤収時の気温は、9℃(気象庁発表)。


今回は、帰りがけに、別のフィールドにも寄りました。

現地には、正午頃に到着。
到着時の気温は、11℃(気象庁発表)。
おおむね晴れていましたが、時折、曇ることもありました。

このフィールドも、割りと訪問頻度が高いです。
昨年は、午前中にも訪問したフィールドにかかりきりになってしまい、あまり訪問できませんでした。
主な観察対象は、「アジアイトトンボ」と「キイトトンボ」と「アオイトトンボ」。
普通種ですが、近年、生息環境の悪化などの影響からか、観察が困難になってきました。
当地では、今のところ安定的に、これらの普通種が観察できています。
まだ探索時期ではありませんが、あと1~2週間後には「アジアイトトンボ」の羽化も始まります。
また、不安定ながら「ホソミイトトンボ」の越冬型も、近年、観察できるようになりました。
しかし、探し方なのか、別の要因なのか、「ホソミイトトンボ」の夏型が、当地では今まで見つからず・・・

今回は、別の「探しモノ」で当地に寄りました。
このフィールドも、「探しモノ」の探索中心ではなく、今のフィールドの雰囲気を散策しました。

以下、出会った野草です。

オオイヌノフグリ
SONY α7Ⅱ
SONY FE 100mm F2.8 STF GM OSS

f0376976_19141383.jpg
マクロレンズで大きく写すことが多い被写体ですが、抜けた背景を探し、SONY 100mmSTFで撮影。
背景が雑然としてましたが、このレンズの特徴的なボケで、なんとかなってしまいました。

「ムラサキハナナ」が群生しているところがありました。
SONY 100mmSTFで、絞りを変えて撮影してみました。

開放絞り(T5.6)
SONY α7Ⅱ
SONY FE 100mm F2.8 STF GM OSS

f0376976_19143133.jpg
絞りT6.3
SONY α7Ⅱ
SONY FE 100mm F2.8 STF GM OSS
f0376976_19150476.jpg
絞りT7.1
SONY α7Ⅱ
SONY FE 100mm F2.8 STF GM OSS
f0376976_19152264.jpg
絞りT8.0
SONY α7Ⅱ
SONY FE 100mm F2.8 STF GM OSS

f0376976_19154148.jpg
太陽が出ている事が多く、気温も高かったのですが、結局「探しモノ」は見つからず・・・
このフィールドは、14:00頃に撤収しました。
撤収時の気温は、13℃(気象庁発表)。


赤字には、主にオリジナルサイズの写真が閲覧できる「PHOTOHITO」のURLを埋め込んでいます。
「PHOTOHITO」のページで写真を表示した後、さらに写真をクリックするとオリジナルサイズになります。
オリジナルサイズは、さらに拡大表示できますので、解像感の参考にして下さい。

by ba-mf08 | 2017-04-04 20:57 | 植物 | Comments(0)

2017/4/1(土)の庭

この日は、フィールドワークはしない日。
前日の晩から降り続く冷たい雨の中、庭のムスカリに被写体になってもらいました。

同じような構図になるように、SONYフルサイズ機とOLYMPUS機で撮り比べ。

ムスカリ
SONY α7Ⅱ
SONY FE 100mm F2.8 STF GM OSS

f0376976_17352292.jpg

ムスカリ
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

焦点距離40mm
f0376976_17363589.jpg

共通設定は、開放絞り・ホワイトバランス「太陽光」。
カメラ・レンズが変われば、色合い・背景の雰囲気は変わります。


赤字には、主にオリジナルサイズの写真が閲覧できる「PHOTOHITO」のURLを埋め込んでいます。
「PHOTOHITO」のページで写真を表示した後、さらに写真をクリックするとオリジナルサイズになります。
オリジナルサイズは、さらに拡大表示できますので、解像感の参考にして下さい。


by ba-mf08 | 2017-04-02 17:47 | 作例比較 | Comments(0)