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2016/10/22(土)のフィールドワーク②

Exciteのブログはタグが3個までしか付けれず、下記の「ハラビロトンボ」の記事は観察時期が珍しいので、あとで検索しやすいように再投稿。


定期観察している「ホソミイトトンボ」の様子を確認するために、いつものフィールドに行ってきました。

現地には朝9時頃に到着。
雨は降っていませんが、曇っていて、気温が約20℃を越えることのない、肌寒い天候。
約2週間前の10/10(月)のフィールドワークの時と、何ら変わりの無い状況。

案の定、「ホソミイトトンボ」を見つける事ができませんでした。
午前中に太陽が当たる、暖かく越冬しそうな場所を方位磁石で確認してきました・・・(泣)
樹上で越冬するので、双眼鏡が必要かもしれません。

草の茂みをガサガサしてると、黄色のトンボが出てきたので追いかけると・・・
ハラビロトンボ♀
SONY α7Ⅱ
SONY FE 90mm F2.8 Macro G OSS
SONY フラッシュ HVL-F32M
老熟個体であればかなり色褪せた体色になりますが、この日に観察した個体はキレイな体色でした。
暖かい日があったので、勘違いして羽化してしまったのかもしれません。
元々、夏期のトンボで、気温が約20℃を越えることのない肌寒い天候のためか、フラフラしており長生きできそうにありませんでした。


赤字には、主にオリジナルサイズの写真が閲覧できる「PHOTOHITO」のURLを埋め込んでいます。
http://photohito.com/user/13643/


by ba-mf08 | 2016-10-28 19:41 | トンボ | Comments(0)

2016/10/22(土)のフィールドワーク①

定期観察している「ホソミイトトンボ」の様子を確認するために、いつものフィールドに行ってきました。

現地には朝9時頃に到着。
雨は降っていませんが、曇っていて、気温が約20℃を越えることのない、肌寒い天候。
約2週間前の10/10(月)のフィールドワークの時と、何ら変わりの無い状況。

案の定、「ホソミイトトンボ」を見つける事ができませんでした。
午前中に太陽が当たる、暖かく越冬しそうな場所を方位磁石で確認してきました・・・(泣)
樹上で越冬するので、双眼鏡が必要かもしれません。

草の茂みをガサガサしてると、アカネ属のトンボが出てきました。
ナツアカネ♀①
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
OLYMPUS エレクトロニックフラッシュ FL-600R
まずは、300mmレンズで遠めから撮影。

ナツアカネ♀②
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
OLYMPUS エレクトロニックフラッシュ FL-600R
さらに寄らせてくれる個体だったので、300mmから40-150mmにレンズ交換して撮影。
300mmレンズでの作例と、あまり代わり映えしませんが・・・

ナツアカネ♀③
SONY α7Ⅱ
SONY FE 90mm F2.8 Macro G OSS
SONY フラッシュ HVL-F32M
技量もありますが、フルサイズ規格のピントの浅さを痛感。
もう少し、絞った方が良かったかもしれません。

ミヤマアカネ♂①  ミヤマアカネ♂②  ミヤマアカネ♂③
SONY α7Ⅱ
SONY FE 90mm F2.8 Macro G OSS
SONY フラッシュ HVL-F32M
フルサイズ規格は難しいです。

ミヤマアカネ♂④
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
OLYMPUS エレクトロニックフラッシュ FL-600R
フルサイズ規格で撮影しようと、もう少し寄ったら、逃げられました・・・(汗)

アキアカネ♂
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
OLYMPUS エレクトロニックフラッシュ FL-600R
背景をキレイにボカせました(^^)


引き続き、黄色のトンボが出てきたので追いかけると・・・
ハラビロトンボ♀
SONY α7Ⅱ
SONY FE 90mm F2.8 Macro G OSS
SONY フラッシュ HVL-F32M
かなりキレイな個体でした。
暖かい日があったので、勘違いして羽化してしまったのかもしれません。
元々、夏期のトンボなので、寒さのためかフラフラしており、長生きできそうにありませんでした。

草の茂みには別の住人も・・・
ニホンアマガエル
SONY α7Ⅱ
SONY FE 90mm F2.8 Macro G OSS
SONY フラッシュ HVL-F32M
オタマジャクシから変態したカエルは、大半はすでに山に帰ったのですが、1頭だけがまだ残っていました。


お昼頃に撤収しましたが、午前のフィールドワークは不完全燃焼だったので、戻る途中にあるフィールドに寄ってみました。
現地には14時頃に到着。
10/8(土)に、「アオイトトンボ」を確認していましたが、流石にもういませんでした。

茂みを注意深く観察していると・・・
アキアカネ♂
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
OLYMPUS エレクトロニックフラッシュ FL-600R
結局、午後のフィールドでは、このアキアカネのみ。


天気が良かったら、また違った観察ができたかもしれません。


今回、マクロレンズを使用する時は、フルサイズ規格で撮影しました。
帰宅後、トンボの頭部から尾部先端までピントを合わせたつもりの写真を確認したところ、結構外していました。
フルサイズ規格のピントの浅さを痛感。
もっと、腕を磨かなければなりません。

作例比較①
SONY α7Ⅱ
SONY FE 90mm F2.8 Macro G OSS
ピントの浅さを再認識。

作例比較②
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro


赤字には、主にオリジナルサイズの写真が閲覧できる「PHOTOHITO」のURLを埋め込んでいます。
http://photohito.com/user/13643/


by ba-mf08 | 2016-10-23 20:46 | トンボ | Comments(0)

2016/10/16(日)のフィールドワーク

前日の疲れがあったので、いつもの「ホソミイトトンボ」の定期観察には行きませんでした。
15時頃に自宅近くを歩いていたら、山地から平地に下ってきたアキアカネを、多数見つけました。

アキアカネ♂① 
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
OLYMPUS エレクトロニックフラッシュ FL-600R

アキアカネ♂② 
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
OLYMPUS エレクトロニックフラッシュ FL-600R

アキアカネ♂③
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
 
アキアカネ♂④
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
OLYMPUS エレクトロニックフラッシュ FL-600R

太陽の陽射しが当たる所に集中し、太陽が傾き陽射しが当たらなくなると、陽射しを求めて移動を繰り返していました。


アキアカネを撮影中、私のまわりでネコ吉が遊んでました(^^)
ネコ吉
SONY α7Ⅱ
SONY FE 90mm F2.8 Macro G OSS

我が家に頻繁に訪れるオスの「さくらねこ」を、いつからか勝手に「ネコ吉」と呼んでいます。
「さくらねこ」とは、地域のボランティアによって避妊・去勢手術が済んだ「地域猫」です。
その証として、耳の一部をサクラの花びらの形にカットされています。
オスは右耳、メスは左耳がカットされています。

https://www.doubutukikin.or.jp/activity/campaign/story


赤字には、オリジナルサイズの写真が閲覧できる「PHOTOHITO」のURLを埋め込んでいます。
http://photohito.com/user/13643/

by ba-mf08 | 2016-10-16 18:09 | トンボ | Comments(0)

2016/10/15(土)のフィールドワーク

妻が遅めの夏休みが取れたので、一緒に紅葉撮影に出かけました。
当初は、知人にいろいろ教えて頂いた志賀高原か戸隠あたりに行く予定でしたが、今週は私めの「いつもの頭痛」が酷く、やむなく断念・・・
でも行きたいので近場の「赤城山」に行ってきました。
群馬県に位置する「赤城山」。
「赤城山」という山は実は無くて、大きな複数の火山体の名称です。

写真① 写真② 写真③ 写真④
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

色付き始めといった感じでした。


紅葉撮影をしながら、トンボがいないか、ついつい探してしまいました(汗)
太陽が当たる日向は気温が20℃近くまで上がりますが、日陰に入ると気温は15℃を下回ります。
トンボが活動するには難しい状況でしたが・・・

コノシメトンボ♂①
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
やや上からのアングルで撮影。
絞り込んでシャープネスを出しました。

コノシメトンボ♂②
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
地面スレスレからの撮影。
開放絞りで、背景を大きくボカしました。
普段使用しているOLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PROよりも重さが軽いので、不安定な体勢でも撮影が楽チンでした。

コノシメトンボは、唯一、活動していた種類。
標高約1300~1400m、日中の気温約20~15℃、まだ頑張っていました。
もう寒いので枝先に静止すること無く、地面からの輻射熱を利用するため、地面の上の温かい石にベタッと静止します。
個体数は少なかったのですが、陽射しが強い時は、オスとメスの連結飛翔も見れました。

アキアカネ♀
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
わずかに動いていましたが、役目を終えたようで、体が沈みかけていました。


赤字には、オリジナルサイズの写真が閲覧できる「PHOTOHITO」のURLを埋め込んでいます。
http://photohito.com/user/13643/

by ba-mf08 | 2016-10-15 21:20 | トンボ | Comments(0)

ネコ吉

寒かったり、雨が降ったり、外は居心地が良くないのか、最近は家の中にいることが増えました。
・・・とはいえ、寝てるか、食べてるか、人に甘えるか、どれかです。
ホントに野良猫なんでしょうかねぇ~・・・
野良猫だからか、ネコ吉は家の中で遊ぶことはしません。

我が家に頻繁に訪れるオスの「さくらねこ」を、いつからか勝手に「ネコ吉」と呼んでいます。
「さくらねこ」とは、地域のボランティアによって避妊・去勢手術が済んだ「地域猫」です。
その証として、耳の一部をサクラの花びらの形にカットされています。
オスは右耳、メスは左耳がカットされています。
https://www.doubutukikin.or.jp/activity/campaign/story

共通撮影機材
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO
窓から入る光が少なく、ISO感度を上げて撮影。
高感度ノイズが、あまり出ていなくてビックリ・・・(^^)

まどろむネコ吉①  まどろむネコ吉②  まどろむネコ吉③



赤字には、オリジナルサイズの写真が閲覧できる「PHOTOHITO」のURLを埋め込んでいます。
http://photohito.com/user/13643/







by ba-mf08 | 2016-10-11 21:21 | ネコ | Comments(0)

2016/10/10(月)のフィールドワーク

定期観察している「ホソミイトトンボ」の様子を確認するために、いつものフィールドに行ってきました。

現地には朝9時頃に到着。
雨は降っていませんが、曇っていて、気温が約20℃で肌寒い天候。

先週見かけたエリアを中心に探しましたが、全く姿が見えず・・・
もしかしたら、越冬ポイントに移動してしまったかもしれません。
「ホソミイトトンボ越冬型」の越冬ポイントは、以下の通りのようです。

★日当たりが良い
★凍らない
★風通し良い高い樹上

湿気で体が凍らないようにする措置のようです。
陽射しがあり、活動体温まで温まると地表近くまで下りてきて摂食行動するようです。

「ホソミイトトンボ」については、コチラの投稿にまとめております。


「ホソミイトトンボ」が見つからず、ココロが折れたので、とりあえず別のトンボを撮影。

ミヤマアカネ♂
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO


ミヤマアカネ♀
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO


ナツアカネ♂
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO


「ホソミイトトンボ」は、今後は晴れた日の正午頃が狙い目かもしれません。


赤字には、オリジナルサイズの写真が閲覧できる「PHOTOHITO」のURLを埋め込んでいます。
http://photohito.com/user/13643/

by ba-mf08 | 2016-10-10 09:15 | トンボ | Comments(0)

2016/10/8(土)のフィールドワーク

朝から生憎の雨模様…
トンボを探しても、見つからないかもしれませんが、近場のフィールドに来てみました。

現地には朝8時頃に到着。
気温は18℃。
寒さを感じるので、長袖を着て、首にタオルを巻いて散策開始。

気温が低く、トンボの活動体温ではないのか、やはり飛翔している個体はいません。
目を凝らし、草むらの中にガサガサ入りながら探すと、アカネ属のトンボが驚いて出てきます。
しかし、お目当のトンボではないので、更に根気良く探すと…

アオイトトンボ♂
SONY α7Ⅱ
SONY FE 90mm F2.8 Macro G OSS
ようやくお目当のトンボに出会えました。

更に探すと…
アオイトトンボ♀
SONY α7Ⅱ
SONY FE 90mm F2.8 Macro G OSS

更に探し続け、本命のトンボを発見‼︎
アオイトトンボ♂型♀
SONY α7Ⅱ
SONY FE 90mm F2.8 Macro G OSS
本種のメスは、たまにオスの個体のように白く粉を吹き、複眼が青くなる個体がいます。


雨が酷くなってきたので、このフィールドを撤収。
帰路に天気予報を確認すると、昼くらいから雨が止む予報なので、戻る途中にあるフィールドの駐車場で仮眠をしながら待機。

正午過ぎに雨が止み、太陽が覗く事もあり、気温も25℃近くまで上昇。
アカネ属のトンボも飛翔し始めました。
午前のフィールドでは、フルサイズ規格のカメラで撮影しましたが、午後のフィールドは、使い慣れたマイクロフォーサーズ規格のOLYMPUSのカメラで撮影。

アオイトトンボ♂
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO

アオイトトンボ♂型♀
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
OLYMPUS エレクトロニックフラッシュ FL-600R


「OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO」を、発売以来ずっと使い続けていましたが、それまで使用していた「OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO」を、最近は全く使っていませんでした。
今回は寄らせてくれる個体がいたので、良い機会なので300mmレンズより寄れる40-150mmレンズに交換して撮影開始。

アオイトトンボ♂型♀
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
OLYMPUS エレクトロニックフラッシュ FL-600R

レンズの重さが、約1500gから約900gに変わったので、非常に取り回しが良く、撮影がしやすかったです。
結局、「OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO」で撮影したカットが、本日の一番のお気に入りになりました。


赤字には、オリジナルサイズの写真が閲覧できる「PHOTOHITO」のURLを埋め込んでいます。
http://photohito.com/user/13643/



by ba-mf08 | 2016-10-08 10:09 | トンボ | Comments(0)

フルサイズ

「フルサイズ」とは・・・
カメラの撮像素子のサイズの規格の事です。

私は専ら、撮影をする時はOLYMPUSのマイクロフォーサーズ規格を使用しています。
知人がフルサイズ規格で、私のメインの被写体のトンボを大変キレイに撮影していており、背景を大きくボカしたり、高感度に強いといったメリットをうまく使いこなしております。

そろそろ、私もフルサイズ規格を運用しないと「宝の持ち腐れ」になりそうです。

・・・という事で、私がフルサイズ規格で撮影した作例をいくつか御紹介します。

共通撮影機材
SONY α7Ⅱ
SONY FE 90mm F2.8 Macro G OSS

オオイトトンボ♂  キイトトンボ♂  オオアオイトトンボ♂  オオアオイトトンボ♂


赤字には、オリジナルサイズの写真が閲覧できる「PHOTOHITO」のURLを埋め込んでいます。
http://photohito.com/user/13643/




by ba-mf08 | 2016-10-07 06:28 | トンボ | Comments(0)

さくらねこ

我が家に頻繁に訪れるオスの「さくらねこ」を、いつからか勝手に「ネコ吉」と呼んでいます。
「さくらねこ」とは、地域のボランティアによって避妊・去勢手術が済んだ「地域猫」です。
その証として、耳の一部をサクラの花びらの形にカットされています。
オスは右耳、メスは左耳がカットされています。
https://www.doubutukikin.or.jp/activity/campaign/story

最近の「ネコ吉」
2016/9/19撮影
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO


室内では、こんな感じでくつろぐ「ネコ吉」
2016/3/10撮影
OLYMPUS OM-D E-M1
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO


外ではこんな感じの「ネコ吉」
2015/10/31撮影
SONY α7Ⅱ
SONY FE 90mm F2.8 Macro G OSS


赤字には、オリジナルサイズの写真が閲覧できる「PHOTOHITO」のURLを埋め込んでいます。
http://photohito.com/user/13643/

by ba-mf08 | 2016-10-06 21:34 | ネコ | Comments(2)

2016/10/1(土)のフィールドワーク

今回は、馴染みの虫友さんと一緒に、いつものフィールドの「ホソミイトトンボ」のその後の様子を確認してきました。

現地には朝8時頃に到着。
雨は微妙に降っており、気温が約20℃で少し肌寒い感じでした。

早速、「ホソミイトトンボ」を探しますが、気温が低いためか、ほとんど活動している個体がいませんでした。
草地を歩きながら探していると、驚いて出てきた「ホソミイトトンボ」をようやく見つけました。
ただ、活動体温ではなかったのか、非常に弱々しく飛翔していました。
静止してくれたので観察したところ・・・

ホソミイトトンボ越冬型♀
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro
OLYMPUS エレクトロニックフラッシュ FL-600R
なんと青みがほとんどない、ほぼ完全な茶色の個体でした。

気温が上がり始め25℃を超えるようになると、「ホソミイトトンボ」の活動体温に達したのか、どこからともなく現れてきました。
先週との違いは、目撃した個体の約半数近くが、ほぼ茶色の個体だったこと。

ホソミイトトンボ越冬型♂
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro
OLYMPUS エレクトロニックフラッシュ FL-600R
茶色の個体のオスは、1頭しか見つけられませんでした。
越冬準備の体色変化の進み方がオスとメスで違うのか、単純に探し方の問題なのか・・・

ホソミイトトンボの内容は、馴染みの虫友さんのブログの記事の方が詳細に記されています。
「頭痛・眼精疲労」持ちなんで、私は内容をできるだけシンプルにしています。


お昼近くになり、先週下見をしたフィールドへ移動しました。
このフィールドに来た目的は、少し山を登ったところにあるので、「ホソミイトトンボ」の越冬ポイントかもと思い来てみました。
「ホソミイトトンボ」を探しましたが、全く見つかりませんでした。
先週、パトロール飛翔していた「オニヤンマ」も、いませんでした。
今年の当地での「オニヤンマ」は終了したようです。
代わりに見つけたトンボは・・・

オオアオイトトンボ♂
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
OLYMPUS エレクトロニックフラッシュ FL-600R
「オオアオイトトンボ」は12月に入っても活動するトンボです。
6月中旬~下旬頃に羽化が始まりますが、繁殖期の初秋までは、暗い林内で摂食行動を主にしています。

トンボ以外に見つけたのは・・・
ニホンマムシ
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
OLYMPUS エレクトロニックフラッシュ FL-600R
意外と知られていないことですが、「ニホンマムシ」の繁殖形態は卵胎生なので、卵を産むのではなく幼蛇を産みます。
また、有名な「ハブ」の毒性よりも強いですが、「ニホンマムシ」の貯蔵毒量が少ないため、「ハブ」に噛まれたときよりは酷くならないようですが、いずれにせよ危険な毒蛇なのでお気をつけ下さい。
(「ニホンマムシ」に噛まれないように、35mm換算600mmの望遠レンズで遠くから撮影してます。)


このフィールドでは、あまり収穫がなかったので、帰る途中にある別のフィールドに寄ってみました。
現地には14時頃に到着。
ココでの、お目当てのトンボは・・・

アオイトトンボ♂
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro
OLYMPUS エレクトロニックフラッシュ FL-600R

高山の池塘などでも見られますが、平地では「アオイトトンボ」が好む抽水植物がよく茂った池沼や湿地の減少しているからか、近年は観察しにくくなっております。


写真をチェックしていたら、丁寧に撮影できていなかったようで、頭部から尾部先端まで合うピント面が、しっかり捉えられていませんでした。
観察が楽しかった分、撮影がおろそかになってはいけませんね・・・
天候が優れませんでしたが、充実した一日でした(^^)


赤字には、オリジナルサイズの写真が閲覧できる「PHOTOHITO」のURLを埋め込んでいます。
http://photohito.com/user/13643/

by ba-mf08 | 2016-10-02 21:19 | トンボ | Comments(0)