カテゴリ:トンボ( 91 )

2017/8/20(日)のフィールドワーク

現地の滞在時間:7:30~11:00
到着時の気温:24℃(気象庁発表)
撤収時の気温:27℃(気象庁発表)
天候:曇
探索対象:ホソミイトトンボ・モートンイトトンボ

定期観察しているフィールドのひとつで、前回の訪問は8/11

前回の探索を参考に、今回の「ホソミイトトンボ」「モートンイトトンボ」と、その他の状況
★「ホソミイトトンボ」の夏型は、観察できた個体が前回探索時よりも少なくなった。
 ⇒本種の当地での活動期終盤になったようだ。
★発生期が近い「ホソミイトトンボ」の越冬型は、まだ観察できなかった。
★終息したと思われた「モートンイトトンボ」が観察できた。
 ⇒最も遅くまで観察できた日付となった。
★初めて当地で「キイトトンボ」が観察できた。
 ⇒昨年は観察できていない。
  当地で細々と発生しているのかもしれない。
  獰猛な本種の個体数が増えると、絶滅危惧種の「モートンイトトンボ」の脅威になるかもしれない。
★「ミヤマアカネ」のオスの成熟度が進み、縁紋が赤い個体が観察できた。

ミヤマアカネ♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
オスの個体は、全身が真っ赤になります。
未熟個体が多いですが、成熟度が進んだ個体もいました。
この個体は、縁紋が赤くなっていましたが、もっと全身が赤くなります。
f0376976_19303202.jpg

キイトトンボ♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
望遠レンズですが、背景が近すぎて、全然ボケてないです。
当地での初観察なので、とりあえずの記録写真です。
f0376976_19321690.jpg

モートンイトトンボ未熟個体♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
本種の活動は、もう流石に終息したと思っていましたが・・・
驚きの生存確認でした。
元気にエサの昆虫を捕えて食事していました。
f0376976_19340233.jpg

アジアイトトンボ♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

f0376976_19372465.jpg

アジアイトトンボ♀
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

f0376976_19390080.jpg

ホソミイトトンボ夏型交尾態
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
f0376976_19520228.jpg

ホソミイトトンボ夏型♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO

f0376976_19525352.jpg

ホソミイトトンボ夏型♀
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
f0376976_19554436.jpg

ホソミイトトンボ夏型♀
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
f0376976_19563378.jpg

ホソミイトトンボ夏型♀
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
f0376976_19572123.jpg


今回も、「開放絞り」「ストロボ発光無し」で撮影しました。
OLYMPUS機は、遠く離れても大写しにできるので、ついつい対画面比率が大きくなってしまいます。
また、ファインダーも液晶も、とても見やすく、撮影がしやすいです。



赤字には、主にオリジナルサイズの写真が閲覧できる「PHOTOHITO」のURLを埋め込んでいます。
「PHOTOHITO」のページで写真を表示した後、さらに写真をクリックするとオリジナルサイズになります。
オリジナルサイズは、さらに拡大表示できますので、解像感の参考にして下さい。
(スマートフォンでは、本来の解像度が出力されないようなので、PCでの閲覧を推奨します。)

「ホソミイトトンボ」の発生状況・形態の投稿内容は、コチラ
「ホソミイトトンボ」の交尾・産卵の投稿内容は、コチラ
「PHOTOHITO」のホソミイトトンボの写真一覧は、コチラ

「モートンイトトンボ」をまとめた投稿内容は、コチラ
「PHOTOHITO」のモートンイトトンボの写真一覧は、コチラ

「PHOTOHITO」のキイトトンボの写真一覧は、コチラ

「PHOTOHITO」のミヤマアカネの写真一覧は、コチラ

by ba-mf08 | 2017-08-20 20:13 | トンボ | Comments(0)

2017/8/19(土)のフィールドワーク

現地の滞在時間:7:00~9:30
到着時の気温:22℃(気象庁発表)
撤収時の気温:23℃(気象庁発表)
天候:曇
探索対象:キイトトンボ・アジアイトトンボ・アオイトトンボ

定期観察しているフィールドのひとつで、前回の訪問は8/14

前回の探索を参考に、今回の「キイトトンボ」「アジアイトトンボ」「アオイトトンボ」と、その他の状況
★「キイトトンボ」は、ピークは過ぎたようで、観察できた個体は若干少なくなった。
★「アジアイトトンボ」は、相変わらず観察できなかった。
 ⇒個体数が多い「キイトトンボ」に、追いやられてる可能性がある。
  「キイトトンボ」と重ならないような場所に、いるのかもしれない。
★水辺に戻ってきてるかもしれない「アオイトトンボ」を探索したが、見つからなかった。
 ⇒例年通りなら、水辺に戻るのは9月上旬頃。
  しかし、当地では環境が合いにくいのか、発生する年と発生しない年がある。
  昨年は観察できたので、今年も発生して欲しい。

ニホンカナヘビ
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
日光浴をするために、太陽光を求めて草の上に出てきました。
f0376976_19372546.jpg

キイトトンボ♀
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
成熟個体になると、翅胸部は緑色になります。
メスは、腹部が黄色のタイプと、緑色のタイプの2種類の個体がいます。
この個体は、黄色が濃いタイプ。
翅の基部を傷めているようで、静止時に翅を完全に閉じることができないようでした。
お気に入りの逆光から狙いました。
f0376976_19453027.jpg

キイトトンボ♀
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
成熟個体になると、翅胸部は緑色になります。
メスは、腹部が黄色のタイプと、緑色のタイプの2種類の個体がいます。
この個体は、黄色が濃いタイプ。
翅の基部を傷めているようで、静止時に翅を完全に閉じることができないようでした。
お気に入りの逆光から狙いました。
f0376976_19480278.jpg

キイトトンボ交尾態
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
メスの個体は、左前脚・右前脚・右中脚が欠損していました。
f0376976_19484179.jpg


以下、異なるレンズの作例比較
(開放絞り・ストロボ発光無し)

キイトトンボ♂
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
f0376976_20004224.jpg

キイトトンボ♂
SONY α7Ⅱ
Voigtlander MACRO APO-LANTHAR 65mm F2 Aspherical
f0376976_20012272.jpg

ショウリョウバッタ
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
f0376976_20025299.jpg

ショウリョウバッタ
SONY α7Ⅱ
Voigtlander MACRO APO-LANTHAR 65mm F2 Aspherical
f0376976_20033207.jpg


Voigtlander 65mm/f2.0マクロの方が、暖色系の仕上がりになります。
(投稿した写真は同じ発色になるように、RAW現像時に色温度を調整してあります。)



最近は、「開放絞り」で撮影することが多いですが、今回は、さらに「ストロボ発光無し」で撮影しました。
ストロボは、トンボの複眼をキレイに発色させたり、影になったところを明るくするために使っていました。

天候や時間帯によって、光の様子は様々。
自然光をうまく活用して、その場の雰囲気を、うまく表現していきたいです。



赤字には、主にオリジナルサイズの写真が閲覧できる「PHOTOHITO」のURLを埋め込んでいます。
「PHOTOHITO」のページで写真を表示した後、さらに写真をクリックするとオリジナルサイズになります。
オリジナルサイズは、さらに拡大表示できますので、解像感の参考にして下さい。
(スマートフォンでは、本来の解像度が出力されないようなので、PCでの閲覧を推奨します。)

「PHOTOHITO」のキイトトンボの写真一覧は、コチラ

「PHOTOHITO」のアオイトトンボの写真一覧は、コチラ


by ba-mf08 | 2017-08-19 20:47 | トンボ | Comments(0)

2017/8/17(木)の通勤スナップ

通勤の時に、いつでも撮影できるように、カメラを持ち出すことがあります。

たまたま、持ち出さなかった時に限って、出会ってしまいました。

ウスバキトンボ
今回は、仕方がなく携帯で撮影しました。
一軒家の玄関先で静止していました。
f0376976_20231044.jpg
本種は、日中はほとんど飛翔していて静止しません。
早朝や夕方遅く、雨天、老熟個体を狙うと、静止態が撮れます。
熱帯地方から海を渡って来るトンボです。
繁殖を繰り返しながら、7月~8月になると北海道まで分布を広げます。
しかし、八重山諸島以外では越冬できないとされています。
数多く見かけるトンボですが、静止態を見つけると、ついつい興奮してしまいます(汗)
畑や駐車場などで、よく飛翔しており、アカネ属のトンボと間違われる事が多いです。



赤字には、主にオリジナルサイズの写真が閲覧できる「PHOTOHITO」のURLを埋め込んでいます。
「PHOTOHITO」のページで写真を表示した後、さらに写真をクリックするとオリジナルサイズになります。
オリジナルサイズは、さらに拡大表示できますので、解像感の参考にして下さい。
(スマートフォンでは、本来の解像度が出力されないようなので、PCでの閲覧を推奨します。)

「PHOTOHITO」のウスバキトンボの写真一覧は、コチラ

by ba-mf08 | 2017-08-17 20:42 | トンボ | Comments(0)

2017/8/14(月)のフィールドワーク

現地の滞在時間:7:00~9:30
到着時の気温:22℃(気象庁発表)
撤収時の気温:23℃(気象庁発表)
天候:雨
探索対象:キイトトンボ・アジアイトトンボ・アオイトトンボ

定期観察しているフィールドのひとつで、前回の訪問は8/12

前回の探索を参考に、今回の「キイトトンボ」「アジアイトトンボ」「アオイトトンボ」と、その他の状況
★一昨日の8/12に訪問したばかりなので、前回探索時と、状況の変化がほとんど無し。
★「アオイトトンボ」を探索したが、見つからなかった。
 ⇒本種は、5月下旬頃に羽化し、その後の非繁殖期間は、森の林床で過ごす。
  これまで、非繁殖期間の本種を、林床を中心に探索したが、見つからず。
  繁殖期が近くなり、朝晩の気温が少し下がって来たので、そろそろ水辺に戻って来る頃。
  しかし、当地では環境が合いにくいのか、発生する年と発生しない年がある。
  昨年は観察できたので、今年も発生して欲しい。

スポットライト
SONY α7Ⅱ
Voigtlander MACRO APO-LANTHAR 65mm F2 Aspherical
暗い林床で、一部、空が抜けたところから、光が漏れ注いでいました。
土砂降りの雨により、葉の表面は水で潤っていました。


f0376976_15355291.jpg

キイトトンボ♀
SONY α7Ⅱ
Voigtlander MACRO APO-LANTHAR 65mm F2 Aspherical
成熟個体になると、翅胸部は緑色になります。
メスは、腹部が黄色のタイプと、緑色のタイプの2種類の個体がいます。
この個体は、黄色が濃いタイプ。
「アカハネナガウンカ」を捕えて食べていました。
f0376976_20044127.jpg

キイトトンボ♀
SONY α7Ⅱ
Voigtlander MACRO APO-LANTHAR 65mm F2 Aspherical
成熟個体になると、翅胸部は緑色になります。
メスは、腹部が黄色のタイプと、緑色のタイプの2種類の個体がいます。
この個体は、黄色が濃いタイプ。
f0376976_20070120.jpg

キイトトンボ♂
SONY α7Ⅱ
Voigtlander MACRO APO-LANTHAR 65mm F2 Aspherical
成熟個体になると、翅胸部は緑色になり、腹部先端付近の背面側に黒条が出ます。
抜けた背景のところに静止してくれました。
葉の裏には、「蛾」が隠れていました。
f0376976_20103611.jpg

キイトトンボ♂
SONY α7Ⅱ
Voigtlander MACRO APO-LANTHAR 65mm F2 Aspherical
成熟個体になると、翅胸部は緑色になり、腹部先端付近の背面側に黒条が出ます。
抜けた背景のところに静止してくれました。
頭部に、大きな雨粒が乗っています。
f0376976_20151202.jpg

キイトトンボ♂
SONY α7Ⅱ
Voigtlander MACRO APO-LANTHAR 65mm F2 Aspherical
成熟個体になると、翅胸部は緑色になり、腹部先端付近の背面側に黒条が出ます。
背景に雨が写り込んでくれました。
f0376976_20165611.jpg

キイトトンボ♂
SONY α7Ⅱ
Voigtlander MACRO APO-LANTHAR 65mm F2 Aspherical
成熟個体になると、翅胸部は緑色になり、腹部先端付近の背面側に黒条が出ます。
背景に雨が写り込んでくれました。
f0376976_20171692.jpg


スナップ撮影用に、SONY 50mm/f1.8を所有していました。
しかし、解像度など不満点が多く、手放したいと思っていました。
そんな折に、8/10にVoigtlander 65mm/f2.0マクロが発売されました。
焦点距離も近いし、開放F値も近く、さらにマクロレンズなので寄れます。
SONY 50mm/f1.8を下取りにして、Voigtlander 65mm/f2.0マクロを、買いました。

今回、試写も兼ねてVoigtlander 65mm/f2.0マクロのみで撮影しました。
全て開放絞りで撮影したが、素晴らしい解像度。
結局、何も工夫が無いまま、いつものような写真になってしまいました(汗)
いつもより、さらに寄らないと撮れませんが、レンズ前の草被りが最小限になります。
フルサイズ機・開放絞りでのマクロ撮影は、ピント面が薄々。
SONY 100mmSTFに、Voigtlander 65mm/f2.0マクロ、うまく撮影できた時は、嬉しさ倍増です。



赤字には、主にオリジナルサイズの写真が閲覧できる「PHOTOHITO」のURLを埋め込んでいます。
「PHOTOHITO」のページで写真を表示した後、さらに写真をクリックするとオリジナルサイズになります。
オリジナルサイズは、さらに拡大表示できますので、解像感の参考にして下さい。
(スマートフォンでは、本来の解像度が出力されないようなので、PCでの閲覧を推奨します。)

「PHOTOHITO」のキイトトンボの写真一覧は、コチラ

「PHOTOHITO」のアオイトトンボの写真一覧は、コチラ

by ba-mf08 | 2017-08-15 20:27 | トンボ | Comments(0)

2017/8/12(土)のフィールドワーク

現地の滞在時間:8:00~11:30
到着時の気温:21℃(気象庁発表)
撤収時の気温:26℃(気象庁発表)
天候:曇
探索対象:キイトトンボ・アジアイトトンボ

定期観察しているフィールドのひとつで、前回の訪問は8/6

前回の探索を参考に、今回の「キイトトンボ」「アジアイトトンボ」と、その他の状況
★「キイトトンボ」は安定した個体数が観察できた。
 ⇒まだ、未熟個体も観察できた。
★「アジアイトトンボ」は観察できなかった。
★干上がりやすいエリアには、まだ水が残っていた。
 ⇒梅雨のときは降雨が少なかったが、最近は、度々、降雨があるようです。
★「ハラビロトンボ」は、ほぼ終息。
 ⇒オス・メスの各1頭ずつ確認。
★前回探索時と、状況の変化がほとんど無し。

キイトトンボ♂
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
成熟個体になると、翅胸部は緑色になり、腹部先端付近の背面側に黒条が出ます。
複眼を清掃中。
両前脚で、右複眼を撫でるように清掃していました。
f0376976_16420373.jpg

キイトトンボ♀
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
成熟個体になると、翅胸部は緑色になります。
メスは、腹部が黄色のタイプと、緑色のタイプの2種類の個体がいます。
この個体は、緑色が濃いタイプ。
夜の間に降った雨粒が、葉の上にたくさん残っていました。
f0376976_16450062.jpg

キイトトンボ未熟個体♂
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
成熟個体になると、翅胸部は緑色になり、腹部先端付近の背面側に黒条が出ます。
未熟個体なので、まだ翅胸部は緑色になっていません。
腹部先端の背面側の黒色も、成熟個体より薄い色です。
f0376976_16511170.jpg

キイトトンボ未熟個体♀
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
成熟個体になると、翅胸部は緑色になります。
未熟個体なので、まだ翅胸部は緑色になっていません。
f0376976_16545849.jpg

シオカラトンボ交尾態
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
近付く時に、警戒されて何度か飛ばれました。
重いためか、すぐに着地してくれました。
また飛ばれないように、細心の注意を払って撮影しました。
f0376976_17001941.jpg

オオシオカラトンボ♂
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
普通種ですが、色合いがキレイで好きなトンボです。
チャンスがあると、つい何枚も撮影してしまいます。
f0376976_17021080.jpg

ハラビロトンボ老熟個体♀
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
かなり色褪せていました。
本種の今年の活動は終息したようです。
f0376976_17094789.jpg


以下、トンボ探索中に、脇道に逸れて撮影した分。

ツノトンボ♂
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
種名に「トンボ」とありますが、カゲロウの仲間です。
トンボは、幼虫(ヤゴ)から直接、成虫が羽化します。(不完全変態)
本種は、幼虫→蛹→成虫という風に変態します。(完全変態)
カゲロウの仲間と思って不用意に近付いたら、しっかりと飛ばれてしまいました。
f0376976_17195181.jpg

ゴマダラチョウ
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
地味な色合いのチョウです。
外来種の「アカボシゴマダラ」が、2000年頃に人為的に放たれてしまったようです。
増殖し、関東地方でも多く見られるようになってしまいました。
何かしらの悪影響があるのでは無いかと、懸念されています。
f0376976_17424918.jpg


赤字には、主にオリジナルサイズの写真が閲覧できる「PHOTOHITO」のURLを埋め込んでいます。
「PHOTOHITO」のページで写真を表示した後、さらに写真をクリックするとオリジナルサイズになります。
オリジナルサイズは、さらに拡大表示できますので、解像感の参考にして下さい。
(スマートフォンでは、本来の解像度が出力されないようなので、PCでの閲覧を推奨します。)

「PHOTOHITO」のキイトトンボの写真一覧は、コチラ

「PHOTOHITO」のオオシオカラトンボの写真一覧は、コチラ

「PHOTOHITO」のシオカラトンボの写真一覧は、コチラ

「PHOTOHITO」のハラビロトンボの写真一覧は、コチラ


by ba-mf08 | 2017-08-14 17:43 | トンボ | Comments(0)

2017/8/11(金)のフィールドワーク

現地の滞在時間:7:00~11:00
到着時の気温:22℃(気象庁発表)
撤収時の気温:23℃(気象庁発表)
天候:雨ときどき曇
探索対象:ホソミイトトンボ・モートンイトトンボ

定期観察しているフィールドのひとつで、前回の訪問は8/4

前回の探索を参考に、今回の「ホソミイトトンボ」「モートンイトトンボ」と、その他の状況
★「ホソミイトトンボ」の夏型は、観察できた個体が少なくなった。
 ⇒当地の活動期終盤に近くなったからか、天候の影響なのか、次回は要注意。
★終息したと思われた「モートンイトトンボ」は、わずかに観察できた。
 ⇒最も遅くまで観察できた日付となった。
  (「モートンイトトンボ」をまとめた投稿した内容を改訂しました。)

ホソミイトトンボ夏型交尾態
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
f0376976_23202448.jpg

ホソミイトトンボ夏型連結態
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
拡大表示すると、メスの頭部は水滴で水没してます。
f0376976_23215769.jpg

ホソミイトトンボ夏型♂
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
拡大表示すると、降雨の水滴が写り込んでいました。
f0376976_23312757.jpg

ホソミイトトンボ夏型♀
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
食事中です。
草が被ってしまいましたが、雰囲気は気に入っています。
f0376976_23341645.jpg

モートンイトトンボ♂
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
周りに水滴がたくさんあり、良いアクセントになります。
f0376976_20173285.jpg

モートンイトトンボ♂
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
拡大表示すると、頭部にも雨粒が乗っかってます。
f0376976_20192943.jpg

モートンイトトンボ♂
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
クリーニング中です。
f0376976_20212154.jpg

ミヤマアカネ未熟個体♂
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
オスの成熟個体は、翅の縁紋まで赤くなります。
まだ白いので、完熟までは、もう少しです。
f0376976_19244169.jpg

ミヤマアカネ♀
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
f0376976_19264991.jpg


以下、トンボ探索中に、脇道に逸れて撮影した分。

ツバメシジミ
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
f0376976_19230777.jpg


赤字には、主にオリジナルサイズの写真が閲覧できる「PHOTOHITO」のURLを埋め込んでいます。
「PHOTOHITO」のページで写真を表示した後、さらに写真をクリックするとオリジナルサイズになります。
オリジナルサイズは、さらに拡大表示できますので、解像感の参考にして下さい。
(スマートフォンでは、本来の解像度が出力されないようなので、PCでの閲覧を推奨します。)

「ホソミイトトンボ」の発生状況・形態の投稿内容は、コチラ
「ホソミイトトンボ」の交尾・産卵の投稿内容は、コチラ
「PHOTOHITO」のホソミイトトンボの写真一覧は、コチラ

「モートンイトトンボ」をまとめた投稿内容は、コチラ
「PHOTOHITO」のモートンイトトンボの写真一覧は、コチラ

「PHOTOHITO」のミヤマアカネの写真一覧は、コチラ

「PHOTOHITO」のツバメシジミの写真一覧は、コチラ

by ba-mf08 | 2017-08-12 23:47 | トンボ | Comments(0)

2017/8/6(日)のフィールドワーク

現地の滞在時間:7:30~9:00
到着時の気温:27℃(気象庁発表)
撤収時の気温:29℃(気象庁発表)
天候:曇ときどき晴
探索対象:キイトトンボ・アジアイトトンボ

定期観察しているフィールドのひとつで、前回の訪問は7/29

前回の探索を参考に、今回の「キイトトンボ」「アジアイトトンボ」と、その他の状況
★「キイトトンボ」は安定した個体数が観察できた。
 ⇒まだ、未熟個体も観察できた。
★前回同様、「アジアイトトンボ」は観察できなかった。
 ⇒定期観察している別のフィールドでは観察できている。
  「キイトトンボ」の影響があるのか、来年も要観察。
★度々、降雨があるようで、干上がりやすいエリアにも、水が溜まっていた。

キイトトンボ♂
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
成熟個体になると、翅胸部は緑色になり、腹部先端付近の背面側に黒条が出ます。
f0376976_20115519.jpg

キイトトンボ未熟個体♂
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
未熟個体なので、まだ翅胸部は緑色になっていません。
腹部先端の背面側の黒色も、成熟個体より薄い色です。
f0376976_20153941.jpg

キイトトンボ♀
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
成熟個体になると、翅胸部は緑色になります。
メスは、腹部が黄色のタイプと、緑色のタイプの2種類の個体がいます。
この個体は、緑色が濃いタイプ。
f0376976_20190684.jpg

キイトトンボ連結態
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
背景がゴチャゴチャしたところにか静止してくれず、満足できる写真は撮れませんでした。
とりあえずの記録写真です。
f0376976_20212113.jpg

以下、トンボ探索中に、脇道に逸れて撮影した分。

ベニシジミ
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
f0376976_20130854.jpg

ショウリョウバッタ幼虫
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
(種名に誤りがありましたら御指摘下さい)
f0376976_20141561.jpg


草の茂みに潜り込んでの撮影では、雑然とした背景ばかり。
SONY 100mmSTFは、狙い通りのボケ方をしてくれた。



赤字には、主にオリジナルサイズの写真が閲覧できる「PHOTOHITO」のURLを埋め込んでいます。
「PHOTOHITO」のページで写真を表示した後、さらに写真をクリックするとオリジナルサイズになります。
オリジナルサイズは、さらに拡大表示できますので、解像感の参考にして下さい。
(スマートフォンでは、本来の解像度が出力されないようなので、PCでの閲覧を推奨します。)

「PHOTOHITO」のキイトトンボの写真一覧は、コチラ

「PHOTOHITO」のベニシジミの写真一覧は、コチラ

by ba-mf08 | 2017-08-09 20:31 | トンボ | Comments(0)

2017/8/5(土)のフィールドワーク

現地の滞在時間:9:00~12:00
到着時の気温:23℃(気象庁発表)
撤収時の気温:27℃(気象庁発表)
天候:晴
探索対象:アマゴイルリトンボ

いつもの定期観察はお休みして、別のフィールドに行ってきました。
前回の訪問は7/9

前回の探索を参考に、今回の「アマゴイルリトンボ」と、その他の状況
★活動期終盤が近いからか、観察できた個体数は少なかった。
 ⇒混在している「モノサシトンボ」も、同様であった。
★オス・メスの個体は、水辺でも観察できるようになった。
 ⇒林床で観察できた個体は少なくなった。
★明るい繁殖水域で活動していた「エゾイトトンボ」も、観察できた個体数は少なかった。
★「オオルリボシヤンマ」のオスが、パトロール飛翔していた。

アマゴイルリトンボ交尾態
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
f0376976_22113050.jpg

アマゴイルリトンボ交尾態
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
f0376976_22122242.jpg

前回、出会えなかった交尾態が撮影できました。


アマゴイルリトンボ♂(前)+モノサシトンボ♂(後)
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
相手を間違えたようです。
「アマゴイルリトンボ♂」が掴まえたのは、「モノサシトンボ♂」でした。
「モノサシトンボ♂」は、嫌がって振り解こうとしていました。

f0376976_22133328.jpg

アマゴイルリトンボ♂(前)+モノサシトンボ♂(後)+エゾイトトンボ♂(左上)
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 28mm F2
SONY ウルトラワイドコンバーター
(35mm換算21mm)
左上から「エゾイトトンボ♂」が近付いて来ました。
すると、「アマゴイルリトンボ♂」が威嚇するように、盛んに羽ばたかせます。
連結相手は「モノサシトンボ♂」なので、そもそも子孫は残せません。
f0376976_20031959.jpg

アマゴイルリトンボ♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
f0376976_22224646.jpg

アマゴイルリトンボ♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
f0376976_22232260.jpg

アマゴイルリトンボ♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
珍しく、陽当りの良いところにいました。
f0376976_22242228.jpg

アマゴイルリトンボ♀
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
f0376976_22252809.jpg

アマゴイルリトンボ♀
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
f0376976_22260758.jpg

アマゴイルリトンボ♂
SONY α7Ⅱ
SONY FE 90mm F2.8 Macro G OSS

この写真は、同行した妻が撮影。
私よりも焦点距離の短いレンズで、果敢に攻めていました。
蚊の襲撃に遭い、集中力が維持できず、ピント面を捉えられなかったそうです。
それでも、良く撮れていると思うので、掲載してみました。
f0376976_19382665.jpg


赤字には、主にオリジナルサイズの写真が閲覧できる「PHOTOHITO」のURLを埋め込んでいます。
「PHOTOHITO」のページで写真を表示した後、さらに写真をクリックするとオリジナルサイズになります。
オリジナルサイズは、さらに拡大表示できますので、解像感の参考にして下さい。
(スマートフォンでは、本来の解像度が出力されないようなので、PCでの閲覧を推奨します。)

「PHOTOHITO」のアマゴイルリトンボの写真一覧は、コチラ

「PHOTOHITO」のモノサシトンボの写真一覧は、コチラ

by ba-mf08 | 2017-08-07 22:42 | トンボ | Comments(0)

2017/8/4(金)のフィールドワーク

現地の滞在時間:9:00~13:00
到着時の気温:25℃(気象庁発表)
撤収時の気温:29℃(気象庁発表)
天候:曇ときどき晴
探索対象:ホソミイトトンボ・モートンイトトンボ

定期観察しているフィールドのひとつで、前回の訪問は7/30

前回の探索を参考に、今回の「ホソミイトトンボ」「モートンイトトンボ」と、その他の状況
★前回同様、「ホソミイトトンボ」は夏型のみで、越冬型は観察できなかった。
 ⇒越冬型は終息したと思われる。
  前日に、馴染みの虫友さんも当地を探索したが、見つからなかったとの事でした。
★活動期終盤の「モートンイトトンボ」は、前回探索時より、さらに個体数が少なかった。
 ⇒しかしながら、未熟個体の♀×1が観察できた。

ホソミイトトンボ夏型♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
曇っていて、全く太陽光が当たらない状況。
シットリとした仕上がりになりました。
f0376976_13172495.jpg

ホソミイトトンボ夏型♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
少し、太陽光が当たり、順光で撮影。
f0376976_13183311.jpg

ホソミイトトンボ夏型♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
少し、太陽光が当たり、逆光で撮影。
上の順光の写真と比べると、水面の表情がまるで違うのでおもしろい。
f0376976_13192494.jpg

ホソミイトトンボ夏型連結産卵
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro
オスは、常に翅を羽ばたかせていたので、ピント合わせは難しかったです。
背景・構図・対画面比率は、考えている余裕はなかった。
f0376976_13132538.jpg

モートンイトトンボ♂
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro
餌の昆虫を捕えて、食事中。
f0376976_13290703.jpg

モートンイトトンボ未熟個体♀
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro
餌の昆虫を捕えて、食事中。
本種の活動期終盤のこの時期に、まだ未熟個体が観察できた事に驚きました。
f0376976_13311337.jpg

モートンイトトンボ♀
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro
f0376976_13504780.jpg

アジアイトトンボ♀
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro
餌の昆虫を捕えて、食事中。
幾度も産卵を重ねた証で、腹部に乾いた泥が付着して白くなっています。
本種の老熟個体のメスと、上の写真の「モートンイトトンボ」のメスは、非常に似ています。
眼後紋と腹部第8節腹面の棘の有無(本種は棘あり)で、識別できます。
f0376976_13520964.jpg

ニホンアマガエル幼体
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
まだ、田んぼ付近には本種の幼体がたくさんいました。
もう少し体力が付くと、本来の生息環境の森に散らばっていきます。
f0376976_14001764.jpg

ハグロトンボ♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
暗い林縁部を好む傾向のトンボ。
撮影しても、気に入った写真になり難いです。
木漏れ日を背景にして、翅脈が浮かび上がるように、ストロボを弱く当てました。
f0376976_14031372.jpg

オオシオカラトンボ♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
だいぶ引いた構図で、背景の稲の緑が多く入るように配置。
本種の青色が、うまく引き出せた感じになりました。
腹部の一部に、草が被ってしまいました。
f0376976_14110875.jpg


好みの問題だと思うが、画面一杯にトンボが大写しになっている写真が好きだ。
絞り込んで被写界深度・解像度を上げ、トンボが大きく写るように、撮影することが多い。

最近は、SONY 100mmSTFレンズを使うようになって、あまり大写しができなくなった。
この事がキッカケで、背景・構図・トンボが写っている大きさ(対画面比率)などを意識しだした。
前から多少は意識していたが、自己満足の大写し撮影ばかりだった。

今回の撮影では、SONY 100mmSTFレンズは持参しなかった。
OLYMPUS機で、絞りは「開放絞り」で固定、背景・構図・対画面比率に注意して撮影に臨んだ。

うまく撮影できたとは言えないが、試行錯誤の撮影だったので、楽しめた。



赤字には、主にオリジナルサイズの写真が閲覧できる「PHOTOHITO」のURLを埋め込んでいます。
「PHOTOHITO」のページで写真を表示した後、さらに写真をクリックするとオリジナルサイズになります。
オリジナルサイズは、さらに拡大表示できますので、解像感の参考にして下さい。
(スマートフォンでは、本来の解像度が出力されないようなので、PCでの閲覧を推奨します。)

「ホソミイトトンボ」の発生状況・形態の投稿内容は、コチラ
「ホソミイトトンボ」の交尾・産卵の投稿内容は、コチラ
「PHOTOHITO」のホソミイトトンボの写真一覧は、コチラ

「モートンイトトンボ」をまとめた投稿内容は、コチラ
「PHOTOHITO」のモートンイトトンボの写真一覧は、コチラ

「PHOTOHITO」のアジアイトトンボの写真一覧は、コチラ

「PHOTOHITO」のハグロトンボの写真一覧は、コチラ

「PHOTOHITO」のオオシオカラトンボの写真一覧は、コチラ

「PHOTOHITO」のニホンアマガエルの写真一覧は、コチラ

by ba-mf08 | 2017-08-06 17:56 | トンボ | Comments(0)

2017/7/30(日)のフィールドワーク

現地の滞在時間:7:30~10:00
到着時の気温:23℃(気象庁発表)
撤収時の気温:23℃(気象庁発表)
天候:雨
探索対象:ホソミイトトンボ・モートンイトトンボ

定期観察しているフィールドのひとつで、前回の訪問は7/23
前回の「ホソミイトトンボ」「モートンイトトンボ」と、その他の状況
★観察できた「ホソミイトトンボ」は、ほとんどが夏型だった。
 ⇒越冬型は、♀×1のみ観察できた。
★「モートンイトトンボ」の未熟個体は観察できなかった。
 ⇒活動の終盤期なので、もう羽化は無いと思う。
★2世代目と思われる「アジアイトトンボ」が観察できた。
 ⇒成熟個体・未熟個体ともに観察できた。

今回の「ホソミイトトンボ」「モートンイトトンボ」と、その他の状況
☆「ホソミイトトンボ」は夏型のみで、越冬型は観察できなかった。
☆「モートンイトトンボ」の未熟個体・交尾態は観察できなかった。
 ⇒活動期終盤なので、観察できた個体数が少なかった。

ホソミイトトンボ夏型交尾態
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
f0376976_18555151.jpg

ホソミイトトンボ夏型交尾態
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
f0376976_18570538.jpg

モートンイトトンボ♂
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
f0376976_18581599.jpg

モートンイトトンボ♀
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
f0376976_18583485.jpg


以下、探索中に、脇道に逸れて撮影した分。

ミヤマアカネ未熟個体♂
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
f0376976_19010537.jpg

ミヤマアカネ♀
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
f0376976_19014437.jpg


「モートンイトトンボ」は、人間の膝上よりも高いところを飛ぶ事が少なく、低い草の間が主な生活圏。
草と草の間にレンズ先端をねじ込んで撮影するので、最短距離の長めのレンズは不向き。
SONY 100mmSTFで、前景・背景のゴチャゴチャした草を、うまくボカす事ができた。



赤字には、主にオリジナルサイズの写真が閲覧できる「PHOTOHITO」のURLを埋め込んでいます。
「PHOTOHITO」のページで写真を表示した後、さらに写真をクリックするとオリジナルサイズになります。
オリジナルサイズは、さらに拡大表示できますので、解像感の参考にして下さい。
(スマートフォンでは、本来の解像度が出力されないようなので、PCでの閲覧を推奨します。)

「ホソミイトトンボ」の発生状況・形態の投稿内容は、コチラ
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by ba-mf08 | 2017-07-30 19:15 | トンボ | Comments(0)