2017年 08月 14日 ( 2 )

2017/8/14(月)のネコ吉

スヤスヤ寝てるネコ吉。

でも、そこは、妻のベッドの上。

妻がいる時には乗りません。

なんでだろう・・・

ネコ吉
SONY α7Ⅱ
Voigtlander MACRO APO-LANTHAR 65mm F2 Aspherical
f0376976_15032928.jpg


「ネコ吉」とは・・・
我が家に頻繁に訪れるオスの「さくらねこ」を、いつからか勝手に「ネコ吉」と呼んでいます。
「さくらねこ」とは、地域のボランティアによって避妊・去勢手術が済んだ「地域猫」です。
その証として、耳の一部をサクラの花びらの形にカットされています。
オスは右耳、メスは左耳がカットされています。



赤字には、主にオリジナルサイズの写真が閲覧できる「PHOTOHITO」のURLを埋め込んでいます。
「PHOTOHITO」のページで写真を表示した後、さらに写真をクリックするとオリジナルサイズになります。
オリジナルサイズは、さらに拡大表示できますので、解像感の参考にして下さい。
(スマートフォンでは、本来の解像度が出力されないようなので、PCでの閲覧を推奨します。)

「PHOTOHITO」のネコ吉の写真一覧は、コチラ

by ba-mf08 | 2017-08-14 18:00 | ネコ | Comments(0)

2017/8/12(土)のフィールドワーク

現地の滞在時間:8:00~11:30
到着時の気温:21℃(気象庁発表)
撤収時の気温:26℃(気象庁発表)
天候:曇
探索対象:キイトトンボ・アジアイトトンボ

定期観察しているフィールドのひとつで、前回の訪問は8/6

前回の探索を参考に、今回の「キイトトンボ」「アジアイトトンボ」と、その他の状況
★「キイトトンボ」は安定した個体数が観察できた。
 ⇒まだ、未熟個体も観察できた。
★「アジアイトトンボ」は観察できなかった。
★干上がりやすいエリアには、まだ水が残っていた。
 ⇒梅雨のときは降雨が少なかったが、最近は、度々、降雨があるようです。
★「ハラビロトンボ」は、ほぼ終息。
 ⇒オス・メスの各1頭ずつ確認。
★前回探索時と、状況の変化がほとんど無し。

キイトトンボ♂
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
成熟個体になると、翅胸部は緑色になり、腹部先端付近の背面側に黒条が出ます。
複眼を清掃中。
両前脚で、右複眼を撫でるように清掃していました。
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キイトトンボ♀
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
成熟個体になると、翅胸部は緑色になります。
メスは、腹部が黄色のタイプと、緑色のタイプの2種類の個体がいます。
この個体は、緑色が濃いタイプ。
夜の間に降った雨粒が、葉の上にたくさん残っていました。
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キイトトンボ未熟個体♂
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
成熟個体になると、翅胸部は緑色になり、腹部先端付近の背面側に黒条が出ます。
未熟個体なので、まだ翅胸部は緑色になっていません。
腹部先端の背面側の黒色も、成熟個体より薄い色です。
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キイトトンボ未熟個体♀
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
成熟個体になると、翅胸部は緑色になります。
未熟個体なので、まだ翅胸部は緑色になっていません。
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シオカラトンボ交尾態
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
近付く時に、警戒されて何度か飛ばれました。
重いためか、すぐに着地してくれました。
また飛ばれないように、細心の注意を払って撮影しました。
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オオシオカラトンボ♂
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
普通種ですが、色合いがキレイで好きなトンボです。
チャンスがあると、つい何枚も撮影してしまいます。
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ハラビロトンボ老熟個体♀
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
かなり色褪せていました。
本種の今年の活動は終息したようです。
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以下、トンボ探索中に、脇道に逸れて撮影した分。

ツノトンボ♂
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
種名に「トンボ」とありますが、カゲロウの仲間です。
トンボは、幼虫(ヤゴ)から直接、成虫が羽化します。(不完全変態)
本種は、幼虫→蛹→成虫という風に変態します。(完全変態)
カゲロウの仲間と思って不用意に近付いたら、しっかりと飛ばれてしまいました。
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ゴマダラチョウ
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
地味な色合いのチョウです。
外来種の「アカボシゴマダラ」が、2000年頃に人為的に放たれてしまったようです。
増殖し、関東地方でも多く見られるようになってしまいました。
何かしらの悪影響があるのでは無いかと、懸念されています。
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赤字には、主にオリジナルサイズの写真が閲覧できる「PHOTOHITO」のURLを埋め込んでいます。
「PHOTOHITO」のページで写真を表示した後、さらに写真をクリックするとオリジナルサイズになります。
オリジナルサイズは、さらに拡大表示できますので、解像感の参考にして下さい。
(スマートフォンでは、本来の解像度が出力されないようなので、PCでの閲覧を推奨します。)

「PHOTOHITO」のキイトトンボの写真一覧は、コチラ

「PHOTOHITO」のオオシオカラトンボの写真一覧は、コチラ

「PHOTOHITO」のシオカラトンボの写真一覧は、コチラ

「PHOTOHITO」のハラビロトンボの写真一覧は、コチラ


by ba-mf08 | 2017-08-14 17:43 | トンボ | Comments(0)