2017/7/29(土)のフィールドワーク

現地の滞在時間:7:00~9:00
到着時の気温:27℃(気象庁発表)
撤収時の気温:29℃(気象庁発表)
天候:曇ときどき晴
探索対象:キイトトンボ・アジアイトトンボ

定期観察しているフィールドのひとつで、前回の訪問は7/22
前回の「キイトトンボ」「アジアイトトンボ」と、その他の状況
★発生時期のピークが1ヶ月くらいズレたが、「キイトトンボ」は安定した個体数が観察できた。
★「アジアイトトンボ」は、観察できなかった。
 ⇒天敵の「キイトトンボ」の増加・世代の入れ替わりが要因だと思う。

今回の「キイトトンボ」「アジアイトトンボ」と、その他の状況
☆「キイトトンボ」は安定した個体数が観察できた。
 ⇒生息地の減少などにより、観察しにくくなった種類だが、当地では今のところ大丈夫そうだ。
☆水辺近辺や、離れた草地、林縁部を探索したが、「アジアイトトンボ」は観察できなかった。
☆降雨があったからか、干上がっていたエリアにも、水が溜まっていた。

キイトトンボ♀
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
f0376976_14073530.jpg

キイトトンボ♂
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
f0376976_14143734.jpg

キイトトンボ未熟個体♀
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
f0376976_14160564.jpg

キイトトンボ未熟個体♂
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
f0376976_14172331.jpg


以下、「アジアイトトンボ」を探索中に、脇道に逸れて撮影した分。

ミヤマアカネ♀
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
f0376976_14190036.jpg

ヤマトシジミ
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
f0376976_14211155.jpg


OLYMPUS 300mm/4.0OLYMPUS 40-150mm/2.8SONY 100mmSTFの3種類で撮影に臨んだ。
しかし、今回の「キイトトンボ」は、容易に寄らせてくれたので、使用したのはSONY 100mmSTFのみ。
SONY 100mmSTFの最大撮影倍率は、イトトンボ相手では大きいとは言えない。
ただ、トンボが写っている大きさ(対画面比率)は、意外にもバランスが良い。
今回は、背景も考慮した写真の練習に努めた。
雑然とした背景だったが、SONY 100mmSTFは狙い通りのボケ方をしてくれた。



赤字には、主にオリジナルサイズの写真が閲覧できる「PHOTOHITO」のURLを埋め込んでいます。
「PHOTOHITO」のページで写真を表示した後、さらに写真をクリックするとオリジナルサイズになります。
オリジナルサイズは、さらに拡大表示できますので、解像感の参考にして下さい。
(スマートフォンでは、本来の解像度が出力されないようなので、PCでの閲覧を推奨します。)

「PHOTOHITO」のキイトトンボの写真一覧は、コチラ

「PHOTOHITO」のミヤマアカネの写真一覧は、コチラ

by ba-mf08 | 2017-07-29 14:35 | トンボ | Comments(2)
Commented by ホタル at 2017-07-29 19:07 x
ヤマトシジミは、夏型の新鮮な個体ですね。
ボケた緑の色彩や構図、とても良いですね。
小さなシジミチョウの感じも表現できていると思います。
Commented by ba-mf08 at 2017-07-29 22:00
> ホタルさん
御訪問・コメントありがとうございます(^^)
特に構図は意識しました(^^)
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