2017/6/4(日)のフィールドワーク②

2017/6/4(日)のフィールドワーク①の続き


2箇所目のフィールド
現地の滞在時間:12:30~14:00
到着時の気温:25℃(気象庁発表)
撤収時の気温:24℃(気象庁発表)
天候:晴
探索対象:アジアイトトンボ

当地の前回の訪問は、1週間前の5/28
前回の「アジアイトトンボ」と、その他の状況
★今までは繁殖水域の周りの草の中にいることが多かったが、水辺の抽水植物に潜んでいた。
★出現期が近い「キイトトンボ」は、観察できなかった。

今回の「アジアイトトンボ」と、その他の状況
☆1世代目の活動が終わったのか、探し出すことができなかった。
 ⇒「アジアイトトンボ」は、2世代以上の発生があります。
  (寒冷地では、この限りではないと思います。)
  当地の幼虫期は、約2ヶ月と思うので、2世代目は7月頃だと思われます。
☆出現時期が近い「キイトトンボ」は、まだ観察できなかった。
 
お目当てのトンボが見つからなかったので、望遠レンズの開放絞りで練習をしました。

ハラビロトンボ♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO

しっかりと、成熟個体の証である青白い粉を吹いていました。
f0376976_19534207.jpg

ハラビロトンボ♀
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO

メスの個体の腹部は、かなり幅広です。
f0376976_19534785.jpg

シオヤトンボ♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
地面などにベタッと静止することが多いですが、こういうところにも静止します。
f0376976_19535157.jpg


全体的にピント面は捉えきれていませんが、まあまあの仕上がりなので、アップしました。



赤字には、主にオリジナルサイズの写真が閲覧できる「PHOTOHITO」のURLを埋め込んでいます。
「PHOTOHITO」のページで写真を表示した後、さらに写真をクリックするとオリジナルサイズになります。
オリジナルサイズは、さらに拡大表示できますので、解像感の参考にして下さい。
(スマートフォンでは、本来の解像度が出力されないようなので、PCでの閲覧を推奨します。)

「PHOTOHITO」のハラビロトンボの写真一覧は、コチラ

「PHOTOHITO」のシオヤトンボの写真一覧は、コチラ

by ba-mf08 | 2017-06-06 21:16 | トンボ | Comments(2)
Commented by ホタル at 2017-06-06 21:30 x
最近のお写真は、緑の発色が柔らかく、とても美しいですね。
ボケ味も最高です。
記事を拝見していると、生態を細かく知るには、同じ現場での観察が、いかに重要かが分かります。
Commented by ba-mf08 at 2017-06-06 21:47
> ホタルさん
御訪問・コメントありがとうございます(^^)

いろんな方の素晴らしい作品を見てるためか、少し目が養われた成果でしょうか(^^)

定期観察するにも、良いフィールドじゃないと、データが集まりませんね・・・
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