2017/1/2(月)のフィールドワーク

2016/12/29の時と同じフィールドを訪れました。
今回の撮影対象は、前回と同じく、越冬中の「ホソミオツネントンボ」です。

前回は、三脚をセットして、深度合成撮影したり、いろいろとじっくり撮影しました。
今回は、純粋に構図やストロボワークの練習が目的で、三脚を使用した撮影を封印。
代わりに、重い望遠レンズを使用した手持ち撮影による疲労防止のために、一脚を持参しました。

現地には午前7:30頃に到着。
到着時の気温は2℃で湿度は82%(気象庁発表)。
前回同様、非常に寒い朝でした。
時々、太陽が出ることもありましたが、フィールドを撤収する11時頃の気温は9℃で湿度は70%(気象庁発表)。
待ち合わせの予定はしていなかったのですが、途中から馴染みの虫友さんも合流して、それぞれ思い思いの撮影を楽しみました。


まずは標準ズームレンズの作例。

ホソミオツネントンボ♀
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

OLYMPUS マクロフラッシュ STF-8
光量比 下1:右2
一段絞り
逆光だったので、ストロボを弱く当ててます。

ホソミオツネントンボ♀
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

順光にて撮影
開放絞り

2枚とも標準ズームレンズの望遠側で撮影。
望遠レンズでキレイに背景をボカした写真も好きですが、背景の質感が多少残った、生息環境の明るい森が「なんとなく」わかる写真も好きです。


次に望遠レンズでの作例。

ホソミオツネントンボ♀
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
開放絞り
落ち葉に太陽光が当たり、赤っぽくなった場所を背景に選びました。
トンボが静止している枝は陰になっていて暗いので、ストロボを弱く当ててます。
光の量が乏しく、ISO1600で撮影しましたが、ノイズ処理をしていないにも関わらず、なかなかの画質だと思います。

ホソミオツネントンボ♀
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
開放絞り
背景に生け垣の植物を選び、緑っぽい雰囲気にしました。
トンボが静止している枝は陰になっていて暗いので、ストロボを弱く当ててます。

ホソミオツネントンボ♀
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
開放絞り

望遠レンズで撮影すると、どこで撮影しても同じような仕上がりになってしまいます。
画角が狭いので、わずかにカメラを移動させるだけで、背景描写がガラッと変わります。


赤字には、主にオリジナルサイズの写真が閲覧できる「PHOTOHITO」のURLを埋め込んでいます。
http://photohito.com/user/13643/
PHOTOHITO」のページで写真を表示した後、さらに写真をクリックするとオリジナルサイズになります。
オリジナルサイズは、さらに拡大表示できますので、解像感の参考にして下さい。

by ba-mf08 | 2017-01-03 16:24 | トンボ | Comments(2)
Commented by mikiosu at 2017-01-04 04:00
明けましておめでとうございます。
あれえ、マクロフラッシュ入手されたのですね。いいなあ(笑)。
自分は先日バッテリーを買い足したついでにうっかりパワーバッテリーホルダーまで買っちゃいました。でかいので買わなくてもいいかなと思っていたんですが…。
今年はMark2で蝶もトンボも撮りまくりたいです。
今年も宜しくお願い致します。
Commented by ba-mf08 at 2017-01-04 13:50
> mikiosuさん、いつも御訪問頂き、ありがとうございます(^^)
今年もよろしくお願いします(^^)

あれ・・・バレましたか(汗)
いつか買うつもりで、ヨドバシのカゴに入れておいたのですが・・・
先日、あの「オヤヂ」さんが使っているのを見て、便利そうだったので、つい・・・
かなり良いですね(^^)
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